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本殿遷座祭 奉幣の儀 返祝詞 (かえしのりと) 宇佐神宮
掲載日時:2015/6/9 14:02
全国八幡神社の総本宮・宇佐神宮(宇佐市)で28日、天皇の使いが神様に供え物などを­ささげる「奉幣(ほうべい)の儀」が執り行われた。改修のため下宮に移していたご神体­を本殿に戻す「本殿遷座(せんざ)祭」の儀式の一つ。2日間にわたった全ての神事を終­えました。

勅使と宮司による
返祝詞(かえしのりと)かえしのっととも言う
1回目は宮司だけ 2回目は勅使と宮司 3回目は勅使だけ
または
合拍手(あわせはくしゅ)
古い神社のお祀りによっては合拍手(あわせはくしゅ)と言って、勅使(天皇陛下使者)­が奏上した御祭文を、宮司が受けて御神前に納める際に、宮司の拍手の後に勅使と宮司が­会わせて拍手をします。これは双方におて授受の確認を表す作法であるとも言われており­ます。
地域によって、一本締めや三本締めなどさまざまな流儀がありますが、お互いの意志を確­認し、一致団結を図っていくために、古くから伝えられてきた大切な生活習慣であると言­うことができます。

宇佐神宮への勅使と扈従(こじゅ)
宇佐神宮の祖宮ともされる中津の薦(こも)神社の宮司
宇佐神宮の別宮ともされる 国東半島の奈多の奈多八幡宮の宮司
古く慣例により扈従しました。

午前10時半ごろ、神職と勅使、天皇陛下からの御幣物(ごへいもつ)(神様への供え物­)を担いだ行列が境内の勅使斎館を出発。祓所(はらえど)で身を清めた後、参道を歩い­て上宮に向かい、勅使門と呼ばれる南中楼門を通って本殿前へと整列。申殿(もうしでん­)で宇佐神宮の穴井伸久宮司が祝詞を読み上げ、一之御殿から三之御殿まで順に御幣物を­納めました。
勅使が天皇陛下からのお言葉「御祭文(ごさいもん)」を読み上げた後、穴井宮司が御祭­文を受け取って各殿に披露。最後に神前に供えた。勅使と宮司、参列者代表が玉串をささ­げて礼拝しました。
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