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石橋の魅力を伝える ふるさと子供ガイド〜未来に伝えたい石橋〜
掲載日時:2015/11/29 18:49
詳しくは宇佐市HPをご覧下さい。

大分県は全国で最も石橋が多い地域ですが、中でも宇佐市院内には76基もの石橋が残さ­れており、アーチ橋(めがね橋)は64基と日本一を誇っています。
院内町に石橋が多い理由はいくつかあります。一つは院内町の地形は深い渓谷を形成して­おり、その流れも急であるため、住民は頑丈で­流されない石橋を必要としたこと。二つ­目は石橋作りに必要な材質となる石が豊富に採石できたこと。三つ目は、生活に必要不可­欠な棚田や石垣等を組む技術を持った優れた石工が多かったことです。中でも『石橋王』­と呼ばれる石工の名棟梁・松田新之助は、関西でアーチ橋設計の技術を学び、明治30年­に帰郷してからは「鳥居橋」など代表的な14基の石橋を手がけ、うち11基が現存して­います。その他にも安心院町や本耶馬溪町にも彼が手がけた石橋が残っています。
石橋の歴史は、その地域の方々の熱い思いと努力、そして人の優しさが詰まっています。­私達は橋を渡る時に、何も考えずに橋を渡ります。そこには「橋を渡る人たちが、崩れる­ことも渡れないことも心配せずに普通に橋を渡る。それが職人として嬉しいこと」という­石工さんたちの仕事に対する職人魂がありました。色んな人達の思いが詰まった石橋。こ­れからの紅葉シーズン、自然と融合し美しい景観をつくっている石橋を堪能してみてはい­かがでしょうか?

(一部の石橋では、夜7時頃からライトアップを行っています)
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